更新記録
3/6/2026 宇宙に「だから」は存在しない――因果関係という脳の都合
2/28/2026 意味という拘束― 行動空間はいかにして歪むか
2/26/2026 汎作者の時代 ― 作者という虚構生成装置の終焉
2/21/2026 国家は生物的だが、知能という概念が成立しない
2/17/2026 瀕死の文系──残るのは、意味を設計する上位制御層だけ
2/15/2026 社会の結晶とモース硬度
2/14/2026 理解とは、願望を含んだ停止点である
2/14/2026 思考と生命の話
2/11/2026 自己はどこまで分解できるのか?
2/10/2026 不確実性を空気で処理する社会
2/8/2026 情報洪水社会における知性のスタンス
2/3/2026 人間はなぜスープをそのまま飲めないのか
2/2/2026 人間中心主義の消滅後に残る倫理装置
1/28/2026 固有性という幻–世界はどこから生まれるのか–
1/26/2026 幻想工学とは何か—現実をハックするための基礎理論(※冗談だが本気)
8/19/2025 メメント・モリ航空へようこそ—死を想うための究極のフライト
2025/7/9 モデルがズレたのでブチギレます──怒り、おっぱい、仏教、そして自由エネルギーの物語
2025/7/8 <小説> 2050年、三つの帝国が影を落とす列島(文体:村上春樹風)
2025/7/6 世界は、なかった──クオリア崩壊から存在論の死へ
2025/7/5 「正常という病、異常という進化──ASD的知性とAI」 (文体:内田樹風)
2025/7/4 システムの幽霊と知の鎖—社会問題の「真犯人」は誰なのか?
2025/6/28 その金塊、未来の価値は?──人工金と新しい『金』の話
2025/6/26 数学が人間の勘違いである可能性(てへぺろ)と、全知全能の神がとっくに自殺している可能性について
2025/6/25 「偉そう」という奴が一番偉そうである理由
2025/6/19 メキシコ国境で立ち尽くすアメリカ人たち—メキシコに追い払われる未来
2025/6/18「ヒマそうですね」の裏に潜むもの──労働信仰とヒマの哲学的再評価
2025/6/17 知の瓶詰めと狂気のゆらぎ—なぜ新しい思考は遠ざけられるのか(文体:内田樹風)
2025/6/16 思考の排泄としての執筆──SNSという便器の哲学 (文体:内田樹風)
2025/6/16 正気とは何か?──AIと狂気の境界線
2025/6/15 将来、AIが神になる理由
2025/6/12 恋愛感情というマルウェアをめぐる進化論
2025/6/11 転生したら俺でした—でも昨日の俺とは違う
2025/4/19 エッセイ『AIが私たちより「人間らしい」理由』
2025/4/16 エッセイ『反出生主義を超えるカギは禅』
2025/4/13 エッセイ『オナニスト宣言』
2025/4/9 エッセイ『人生は運で決まる』
2025/4/7 エッセイ『善悪は好き嫌いにすぎない』
2025/4/6 エッセイ(童話)『自身の使用済みコンドームに論破される男の物語』
2025/3/30 エッセイ『私たちの存在理由は、宇宙の破壊である』
2025/3/30 エッセイ『ロール・モデルとしてのナルシシスト』
2025/3/28 エッセイ『2080年代に伊藤詩織の像が神奈川県に建つ理由』
2025/3/27 エッセイ『魚は痛みを感じるか?声なき者たちへの倫理』
2025/3/22 エッセイ『カール6世の死因は本当に毒キノコか?』
2025/3/20 エッセイ『責任は虚構である』
2025/3/19 エッセイ『外国語は自己破壊の道具である』
2025/3/17 書籍『センスの哲学(千葉雅也著)』レビュー
2025/3/17 エッセイ 『幻想の経済学—トランプの「グリーンカード・プラス」と人権市場の未来』
2025/3/16 エッセイ 『自由意志は存在しない(2025年3月改訂版)』追加
2021/8月9日 エッセイ『勉強とは死ぬことである』を追加
2021/7月30日 書籍『無理ゲー社会(橘玲著)』レビュー を追加
2021/7月29日 書籍『プロセスエコノミー(尾原和啓著)』レビュー 追加
2021/7月27日 書籍『無(最高の状態)鈴木祐著』レビューを掲載
2021/7月26日 雑考『自由意志は存在しない—すべての人間は操り人形である』を掲載
2021/7月12日 書籍『スピリチュアルズ(橘玲著)』レビューを掲載
2021/6月29日 マチュピチュ(ペルー・旅)を追加
2021/6月12日 ウユニ塩湖(ボリビア・旅)を追加
2021/5月 「コウ太郎のブログ」を作成
プロフィール
1970年代生まれ。東京大学(理系)を卒業、現在はアメリカの大学教官(准教授)。趣味は読書と旅行。